【生活術】絶対に交流関係のIT機器には触れないこと

 このブログを見ている人は何らかのPCスキルが有ると思われます。C言語のこと、Windowsのショートカットのことなどをググっていたらここを見ていた。

そんなあなたは交流関係でもパソコンとかネットとかスマホとかを教えて欲しい聞かれることは無いでしょうか?

足成より

絶対に他人のIT機器には手を出さないこと

良く、自分の力を他人に役立てると良いことがある。と言われることはあると思います。もちろん、物を運んでとか、簡単な力仕事を手伝う、掃除を手伝うなどは良いことです。忙しくない限り手伝って下さい。

しかし、IT機器だけは別です。


あなたが触った後の責任は全てあなたに

親切心でネットの接続が不安定になっているパソコンの設定を変えたとしましょう。もちろんその時は喜ばれますが、大体は後で調子が悪くなったと言う苦情になります。そして、その後の責任はあなたに降りかかります。

印字できない、データがクラッシュした、ネットに接続できない、ログインできない…

正直知るか? というくらいの苦情や質問が来ます。

サポートは口で電源を再投入する程度に

大体の問題はIT機器の電源を切って、入れれば回復します。その操作を相手に行ってもらって下さい。

繰り返しますが、絶対に手を触れてはいけません。また、操作してと頼まれても自分でやってほしいと言って下さい。

そして、それでもダメならパソコンを買ったメーカーなどにサポートを依頼するように行って下さい。

地元のPCサポートを体験してみる

自分のIT機器くらいは自分で直せると思っている人も、今後のために地元のPCサポートに依頼する体験をしてみて下さい。

そうすれば、他人がITで困っている場合も、「良いサポート業者知っていますよ。連絡先教えましょうか?」と言えます。

繰り返しますが、ITスキルがあっても絶対に他人の機器に手を出してはいけません。

人を助けたければ、複雑なことではなく単純な力作業や手伝い程度にしてください。


縦長動画の編集、公開方法 Reel や shorts メタデータで動画を90度回転 ffmpeg

 動画といえばテレビ。だから横長で見るのが常識と言われていました。かつては2001年宇宙の旅で、情報スクリーンは縦になるだろう? と言われていましたが横向きのままでした。更にテレビのワイド化でエスカレートしていました。 インスタが世界を変えた スマホが普及してもスクリーンの使い方...